有限会社 ラメール
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波動法の塩の使い方

塩を作る場合、煮つめたり化学的に仕上げると、海水のみずみずしさを損ないます。しかし、波動法の塩は、日本たばこ産業が輸入している原塩(海水を自然の風と太陽の熱とで乾燥した天日塩)を煮る事なく、独特の方法でアク抜きをして、常温で乾燥させ、超真空処理をする事により大変きめ細かい質の良い生きている塩に仕上がっています。調理に使えば、まろやかな味でグルメ派も納得する最高の塩です。

(1)
料理の味付けや下ごしらえに。漬物、味噌、梅干しetc.

(2)
単に味付けに使うだけでなく、いろんな食品のアク分(身体によくないものと言われている死んだ細胞:わかりやすい例ですとシャブシャブの時にワッと浮くあの黒っぽいものや、カレーの時、煮立った時に浮くブクブクした黒っぽいものetc.)を少なくします。
アク抜きの仕方はごく簡単で、水1リットルに対しティースプーン1杯ぐらいの塩(3〜5g)を入れよくかきまぜて、次の時間を目安に、それぞれの食品をつけて下さい。

野菜 果物 魚介類 肉類
野菜 約5〜30分
果物 約1時間
魚介類 約5〜20分
肉類 約2〜15分

肉→はじめは抵抗を感じるかも知れませんが、生臭さなど異臭が消え、やわらかくおいしくなります。(薄くスライスしたものは2〜3分間)
果物→レモン、グレープフルーツ等のかたい果物は、直接塩をつけてゴシゴシ洗ってもよいです。イチゴ等のやわらかい物は、2〜3分でもおいしくなります。
お米を炊く時にひとつまみの塩を入れてみて下さい。ふんわりと味の良いごはんになります。

(3)
お茶、牛乳、ジュース、日本酒、ウィスキー、焼酎等の飲み物に、そして、市販の既製食品、外食の料理、醤油、みりん等々に、塩をひとつまみふりかけると、まろやかで、おいしくなり風味が一変します。
例えば、緑茶を入れて飲み、次に、そのお茶に波動法の塩をひとつまみ入れてサッとかきまぜ、少しおいてから飲んでみますと、まろやかな、おいしいお茶になります。

(4)
食品のアクを抜いたら、次は人間の番です。お風呂にひとにぎり入れ、ゆったり入ると、疲れがとれ体があたたまり、ほどよいあたたかさで、ぐっすりとお休みになれます。又、湯船につかり体があたたまりましたら、塩を直接肌につけマッサージします。その後、お湯で流しますと、しっとりツルツルになります。(石けんで体を洗った後でも洗う前でも、どちらでもかまいません。又、キズ等がありましたら、しみますので、その場所はさけてお使い下さい。)かゆみのある方、アトピーの方にはがまんできる位の濃さに薄めた塩水を(顔はもっと薄めた方が良いです)石けんで体を洗ってから、手のひらでまんべんなくつけ、1〜2分位おいてからきれいに洗い流して下さい。そのあと塩の入ったお風呂にゆっくり入って下さい。(お肌に合わない時はお止め下さい。)

(5)
市販のシャンプーやリンス、食器洗い用洗剤等にも、ひとつまみ入れますと、肌への刺激をやわらげます。

(6)
歯磨き粉に塩少々入れて磨くとスッキリします。人差し指に塩をつけて、歯茎をマッサージして下さい。ひきしまりを感じます。

塩ひとつまみ(指3本で)
約0.6g
塩ひとにぎり
約25g
 


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